Live A Berry

 朱志香 右代宮・現在20代目~がお送りする、 ゼーン大陸物語のプレイ日記。 ゲーム内画像の著作権は(株)アルティに帰属します。 ネタバレ等の配慮はしておりません。あしからず。 日記と関係のないコメントは、見つけ次第削除いたします。よろしく。
2007/09«2007/10 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2007/11
     
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
     
ずいぶん今更な感じもするけどな・・・


・1人称は「俺」
・見た目と言動はかなり軽く見える聞こえる
・でも実は愛の人らしい(w



よっ、おひさし!!
別に久しくない?
いや、そこは挨拶だと思って聞き流してくれw


キラ母さんから引継いだディアッカだ!
すでに「もうすぐ大人」で、子ども時代も終っちまうからかなり今更だけど・・・


今世もどうぞよろしく頼むぜ!
スポンサーサイト
     
「キラ姉さん、結婚して下さい。」


「・・へっ??」



僕が生きてきた人生の中で、一番間抜けな顔、最高に間抜けな返事――



それは、レイの家に招かれた日のことだった。










僕とレイは、幼馴染みだ。
でもレイが幼年のとき、僕はもう青年だったから、幼馴染み、といえるのか解らない。


僕は、レイが生まれたばかりの頃から、ずっと一緒だった。

レイちゃん、と呼んで、いつも近くで見てきた。


それは今も変わらない。




『キラ姉さん・・もう子供じゃないんですから、レイちゃん、はやめてもらえませんか』
『どうして?レイちゃんはレイちゃんでしょ?それにレイちゃんだって、僕をキラ姉さんって言うじゃない』
『それはそうですけど・・』





直してもよかった。
レイ、って、呼んでもよかった。
でも僕は、敢えてレイちゃんって呼び続けた。



大人になるにしたがって美しく、優しく、素敵な男性になっていくレイに恋心を抱くまで、時間はかからなかった。



でも。
でも。
その気持ちを押さえ続けてきた理由は――



年齢の差



だから、この恋心に気付かれないように押さえ込んで、レイちゃん、と呼んできた――
プロフィール

朱志香 右代宮

Author:朱志香 右代宮
~現在二十代目~

武術:ルース魔法師団・ナーイ拳術師団・武功門(たまにリズリー戦士団)
仕事:カツーリ協会


~中の人~
ゲームと読書が大好きな2児の母。

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。